SUVIN PLATINUM

Mockneck Long Sleeve T-shirts
最高峰スビンプラチナムを使用したモックネック新登場

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スビンプラチナム

コットンの種類には、綿花の繊維の長さが35mm以上の「超長綿」と呼ばれるものがあります。
超長綿の中でもとくに繊維長が長く、その希少性において世界トップクラスと称される「スビン」。
その希少なスビンの中でも特に最高品質を誇る“ファーストピック(初摘み)”のみを糸にしたものが「スビンプラチナム」です。

世界トップクラスの綿花

スビン

インド綿については元々繊維が細く、ロウの成分を含んでいるのでタッチが柔らかくヌメリのある風合いが特徴です。スビンはその中でも最上級の位置付けであり、その生育には気候や土壌など多くの条件が必要なためインドでも南部TAMIL NADU州のみで栽培されています。

機械摘みが主流の中で、綿花を傷つけないようにひとつひとつ丁寧に、栄養の多く含まれた根元のコットンボールだけを手で摘み取り、なめらかな油脂を失うことなく繊細で強く長い繊維質が特徴です。

手摘みは綿の繊維を傷つけることが少ない反面、
夾雑物(きょうざつぶつ)や殻、小さな茎のくずなどが混ざりやすいというデメリットがあります。
それを時間をかけて丁寧に取り除いていきます。

また、スビンは通常の綿花より収穫までに長い時間をかけて行われます。
手間暇をかけて大事に育てられた綿花を適正な価格で取引することで作り手にも還元。サスティナブルな取引を継続しています。

スビンプラチナムを編み立てるのは

国内のファクトリー

変化を恐れず、信念を貫くものづくりで、常に時代が求める丸編ニット生地を世に送り出してきた
1934年創業の老舗国内ファクトリー「株式会社ヤマヨテクスタイル」。
スビン特有の光沢とぬめり感を引き立たせるために、ハイゲージスムースに編み上げました。
歴史と伝統に培われた独自技術と、確固たる生産力。「どこにもない」が、ここにあります。

T シャツ一枚にかけるこだわりが、抜群の着心地と耐久性を実現

国内屈指の縫製工場「ランティエ」

縫製職人に恵まれ、 “縫製工場のメッカ” として知られる秋田県。
「ランティエ」の一貫した生産ラインと職人の技術にによって生まれる高品質の仕上がり、
Tシャツ一枚にかける情熱と沢山のこだわりが詰め込まれています。
一度着用して頂ければ、沢山の“見えないこだわり”に気がつくはず。

ジャケットの下でも美しく映える衿元

首のラインが綺麗に見え、尚且つ締まりすぎないように衿の高さや広さをミリ単位でこだわりました。

ジャケットと同じような袖の後付け仕様

袖の後付けや屈伸体気味にパターンを操作。従来のTシャツにはない画期的なパターン・手法を積極的に取り入れることで、ジャケットの下でもごわつかず、すっきりとお召しいただけるテーラーメイドのような仕立て。

細部へのこだわり

袖をたくし上げることで伸びやすい袖口はリブ仕様を採用することで伸びを軽減。
左脇裾のスリット部分には+CLOTHETのアイコンでもある+マークを刺繍してます。

SUVIN PLATINUM SMOOTH Mockneck Long Sleeve T-shirts