スビンプラチナム
コットンの種類には、綿花の繊維の長さが35mm以上の「超長綿」と呼ばれるものがあります。
超長綿の中でもとくに繊維長が長く、その希少性において世界トップクラスと称される「スビン」。
その希少なスビンの中でも特に最高品質を誇る“ファーストピック(初摘み)”のみを糸にしたものが「スビンプラチナム」です。
世界トップクラスの綿花
スビン
インド綿については元々繊維が細く、ロウの成分を含んでいるのでタッチが柔らかくヌメリのある風合いが特徴です。スビンはその中でも最上級の位置付けであり、その生育には気候や土壌など多くの条件が必要なためインドでも南部TAMIL NADU州のみで栽培されています。
機械摘みが主流の中で、綿花を傷つけないようにひとつひとつ丁寧に、栄養の多く含まれた根元のコットンボールだけを手で摘み取り、なめらかな油脂を失うことなく繊細で強く長い繊維質が特徴です。
ジャケットの下でも美しく映える衿元
首のラインが綺麗に見え、尚且つ締まりすぎないように衿の高さや広さをミリ単位でこだわりました。
ジャケットと同じような袖の後付け仕様
袖の後付けや屈伸体気味にパターンを操作。従来のTシャツにはない画期的なパターン・手法を積極的に取り入れることで、ジャケットの下でもごわつかず、すっきりとお召しいただけるテーラーメイドのような仕立て。
細部へのこだわり
袖をたくし上げることで伸びやすい袖口はリブ仕様を採用することで伸びを軽減。
左脇裾のスリット部分には+CLOTHETのアイコンでもある+マークを刺繍してます。