Tailored Shirts

+CLOTHETならではのオープンカラーシャツ登場

SCROLL

テーラー監修のシャツやジャケットのパターンをベースにした

オープンカラーシャツ

メンズ夏服定番のオープンカラーシャツ。
大人が着るに相応しいオープンカラーシャツとは何か?といったところからスタートした商品作り。
何度も形を見ながら試行錯誤を繰り返した中で出てきた一つの答えが衿廻りの作り方。
ジャケットのラペルと同じ作り方をすることで、シャツだけど衿の雰囲気はジャケットといった両方のテイストをミックスさせています。
上衿は身体に沿うようにしながらドレスシャツのようなロール感が出るよう設計。
また細く見える上腕、袖の後付け及び前振りといった設計により見た目と着心地の良さを両立させています。
前開きを深めにして高級ドレスシャツに使われる白蝶貝を使用することでひと味違った大人な雰囲気を持ったオープンカラーシャツになりました。

素材はコダワリの3種類

ファーストピック(初摘み)のみを糸にした

スビンプラチナムスムース

世界の超長綿でも繊維長の長さや希少性で最高峰とされるスビン。そのスビンでもインド原産地ならではの手摘みの良さを活かした「ファーストピック」の原料のみが名乗ることが許されるスビンプラチナム。機械摘みが主流の中で、綿花を傷つけないようにひとつひとつ丁寧に、栄養の多く含まれた根元のコットンボールだけを手で摘み取り、なめらかな油脂を失うことなく繊細で強く長い繊維質が特徴です。

洗いこむことで徐々に表れる上品な色落ち感を実現

ハイカウントインディゴ

ドレスシャツで使用される細番手コットンにロープ染色を行うことで、光沢感は保ちつつデニムの命でもある中白(表面は染まりつつ、糸の芯は白いまま残す特殊な染色法でデニムの美しい色落ちに欠かせない工程です。)を実現。 その糸を高密度に織り上げてつくられた素材は細番手ならではの繊細さと、洗いこむことで徐々に表れる上品な色落ち感が表現されます。

オリジナルハイブリッド素材

TECHWOOLトロピカル

SUPER140'sの100番手双糸を高密度に織ったトロピカル※1
ウール本来の持つ吸放湿性などに加えて、特殊加工によりナチュラルストレッチ・イージーケア性も併せ持ったマルチファンクション素材です。

※1 トロピカルとは「熱帯の」という英語の形容詞が名称の由来で、平織りで通気性が良く、亜熱帯地方で快適に過ごすために考えられたと言われています。

大人な雰囲気の衿

衿をジャケットのラペルと同じ作り方をすることで、シャツだけれど衿の雰囲気はジャケットといった両方のテイストをミックス。また、前開きを深めにすることで大人な雰囲気を演出しています。

随所に施されたテーラー技術

スッキリと見える上腕、上衿は身体に沿うようにしながらロール感が出るように設計。袖の後付け縫製、袖自体を前振りにして細身ではあるが窮屈にならないフィット感はテーラーの技術を採用した+CLOTHETの特徴のひとつ。

本貝釦

ハイカウントインディゴには高級ドレスシャツにも使われる白蝶貝を使用。スビンプラチナム、TECHWOOLトロピカルには高瀬釦を極限まで加工したスーパースモークを使用。
ドレスシャツには3mm厚の釦が使われることが多いが1mm厚みを少なくした2mm厚の釦を使用。厚すぎず薄すぎない釦はスッキリとした見た目と着脱のしやすさがポイント。