Reactive Denim
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Ragged&Classic

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色落ちしないデニム

REACTIVE DENIM

色落ちしないデニムを作りたい、その想いから開発されたリアクティブデニム
糸染め、織布、仕上げ加工とすべてデニムと同じ岡山の工場にて忠実に生産された生地により、昨年ワンプリーツトラウザーズが完成しました。
今回新たに開発されたのはジャケットとイージー仕様に生まれ変わったトラウザーズとのセットアップになります。

Reactive Denim

2B JACKET

インディゴ染料ではなくリアクティブダイ(反応染料)によるデニムルックな2Bジャケット。
パターンの監修はジャケットテーラー吉田 泰輔氏によるもの。
ラペルの広さ、ゴージの低さなどクラシックな表情や前身頃を少し外側に逃がすテクニックは健在。
裏地、芯地などの資材を省いたり、見直したことにより重めのキッチリとした仕立てでありながら軽めに着れるのがポイント。

Reactive Denim

EASY TROUSER

インディゴ染料ではなくリアクティブダイ(反応染料)によるデニムルックな1プリーツイージートラウザー。
パターンはトラウザーテーラー五十嵐 徹氏監修によるもの。
履きやすいイージートラウザーにブラシュアップされて再登場。
後ポケットは3mm幅の細玉縁ポケットで作り上げており、カジュアルな素材ながらもドレッシーな仕上がりにしており、美しいシルエットとディテール、履きやすい上に、色落ちしないといった要素も加わったデニムスラックスです。

クラシックな表情を演出するラペル

ラペルを広く取り、ゴージラインも低めに設定してVゾーンが狭めのクラシカルなデザイン。
カジュアルな素材ながらもタイドアップにも使えるようにクラシックな表情に仕立てました。
ゴージラインとは・・・カラー(上衿)とラペル(下衿)が接する縫い目線のこと。

大身返しによる仕立て

内側は大身返しを採用することで胸廻りをしっかりさせ生地の特性を考えて芯地を極力使わない仕立てにしています。

本切羽仕様

袖口を本切羽仕様で仕立てているため、ボタンをはずして袖をまくり上げることも可能。
ブランドアイコンの刺繍がさりげなくあしらわれているなど、品の良さを演出するこだわりが満載。

イージートラウザー仕様

ウエストを絞るコードは外側だけでなく内側にも収納することができます。
センターラインと腰廻りの1プリーツによってカジュアルなデニム素材の中にドレッシーな要素を持たせています。

ウエストまわりのイセと極細玉縁

ウエストにイセを入れて丸みを持たせることでより身体にフィットするように仕立てています。
3mmの細玉縁ポケットを採用することでドレスライクなトラウザーに仕上がっています。
イセとは・・・長短2枚の布の長い方を縮めて丸みやふくらみを出すこと。

パーマネントプリーツ加工

日常生活の中で雨や汗、歩行によってどうしてもあまくなるプリーツ(センターライン)。
今回のトラウザーには耐久性に優れたパーマネントプリーツ加工を施しており、洗ってもプリーツが取れにくいようになっています。

Reactive Denim Set Up

岡山の工場にて忠実に生産された

リアクティブダイ(反応染料)

色落ちしない、リアクティブデニムの開発に、ご協力くださった広島県福山市にある染料加工「廣島織染協同組合」と、岡山の児島にある機屋「山足織物合資会社」の特集取材ページもございます。
是非、こちらもご覧ください。